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他の商材と明らかに違う点。。。
勝率や利益率はどのくらいですか?タイトな(狭い)ストップ・ロスで運用しますので、勝率は80%を下回ります。
「なーんだ、そんな程度か。
」とお思いになられますか?投資ノウハウ書の中には、100%近い勝率を宣伝しているところもありますので、勝率が悪く感じられることでしょう。
でも考えてみてください。
1Pipsの勝ちでも1勝ですが、大切なのは勝ちの中身です。
勝率だけが大切なものではありません。
勝率とはまったく別のいわゆる中身にあたる数値ですが、ROI(Return on investment)でという数値では、世界第3位の金持ちであるカリスマ投資家のウォレン・バフェット氏が投資で儲けているのは通算平均で年間に投資した金額の30%を下回るといわれています。
勝率ばかりでなく、なおかつリスクも抑えることによってROI値も高くできます。
100%近い勝率をうたっている投資ノウハウの中には、マニュアルやシステムに完全に従った場合、ひと月に数度しか投資機会がなく、とても実際にはデイトレードで使えないものであったり、損切りしない無限ナンピンの手法であったり、あるいはその勝率自体が疑わしいものも、一部にはあるようです。
それはともあれ、大切なことは適度な投資機会とともに、しっかりと実利の得られるもの、でなければならないということです。
また、高勝率を目指すあまりに、リスクが大きくなってはいけない、ということも大切なことです。
勝ちの期待値よりも、負けのリスクは小さくなければなりません。
ストップロスを極大化した場合には、勝率95%以上でもたった1回の負けで全てを失ってしまう可能性があります。
勝率だけに目を奪われて、投資手法の価値は計れないのです。
リスクを抑え、トレードチャンスも適度にあり、利益もある程度大きく狙えて運用できるものが好ましいと思っています。
なお、誤解のないように述べておきますが、"FX Victory Method-Advance"は、損小利大という考えに則って運用しますので、損切りは浅く設定しますが、相場の動向を見ながら、できるだけ大きな勝ちを狙います。
また、重要事項としましてトレーディング・メソッドは、入力して数値指示が出たり自動売買するトレードソフトやツールと異なり、誰が運用してもまったく同じ結果となることを保障するものではありません。
チャート画面の複数のテクニカル指標をルールの基に判断したり、経済指標の発表を利用して運用しますので、メソッドの理解度や慣れによって結果に個人差が生じます。
裁量の範囲はメソッドの中で極力狭めていますが裁量は生じます。
これはトレードソフトと異なる投資法の一般的性質でもあります。
従いまして、投資法では勝率および利益率を謳うべきでないと考えています。
しかしながら、このことをもって投資法がトレードソフトより劣っていることにはなりません。
トレードソフトは入力して数値回答もしくは自動トレードするものであって、トレードで利益を上げることとはまた別のことです。
メソッドに弱点があれば正直に教えてください"FX Victory Method-Advance"は、テクニカル指標を使った投資手法の分野に属していますので、ファンダメンタルズ的急変があった場合、例えば、勃発的なテロや戦争、その他地政学的急変の際に、サインが遅くなることがあります。
また、重要経済指標の発表時の市場の思惑違いなどでの急騰や急落の時にも同様にサインが遅くなることがありますが、重要経済指標の発表の日時はあらかじめ解りますので、対処が可能です。
この対策については、e-Bookの中で述べています。
リスクをチャンスに変えることができます。
その他の弱点としましては、トレンド不明の「膠着状態」の相場や、短時間に著しく乱高下している相場の時に少しサインの精度が鈍る場合があります。
また、どの通貨ペアでも運用できますが、投機的な乱高下が比較的多く単位時間当たりのボラティリティー(振幅)が大きいGBPなどの通貨ペアでは、プロテクティブ・ストップ・ロスの設定を大きめにしなければならないこともあります。
また、よくトレード画面に付きっ切りでないとダメなのですか、というご質問をいただきますが、プロのトレーダーがトレード中にトレード画面を見ているようにデイトレードやスキャルピングでメソッドを運用する場合には、トレード画面を見ながらトレードするほうが有利と考えます。
しかしながら、トレードのタームをスイングトレードとしてメソッドを運用する場合には、この限りではありません。
プロテクティブ・ストップ・ロスを大きめに設定しなくてはなりませんが、1日数度の確認で運用ができます。
メソッドをスイングトレードで運用する際の要点も解説しています。
一般の投資関連の書籍とe-Bookはどう違うのですか?投資関連の書籍を読んだ後、とてもためになったけれどもいざチャート画面に向かうと、さて具体的にどうしたらよいのか解らなくなったことはありませんか。
一言でいいますと、この点がまったく違います。
つまり、e-BookはFXの一般概要や精神論にとどまる内容ではなく、一般には知りえないトレーディング・メソッドの具体的手法について詳しく記述されています。
チャート画面に向かった時、何をどうすればよいのかが、具体的に解るわけです。
少し言い過ぎになるかもしれませんが、とても参考となるものにとどまるのか、具体的にトレードに勝てるようになるものであるのかという点が、一番大きな違いとなるものと考えています。
FXはヘッジファンドなどのプロトレーダーのマネーバトルの中に参戦することになるのです。
一般的に知られているテクニカル指標のゴールデンクロスやデッドクロスである程度勝てたとしてもそれほど良いパフォーマンスとはならないようです。
また一般書籍でも詳しくテクニカル指標を解説したものがありますが、その多くは、単一のテクニカル指標の解説にとどまるものが多いようです。
単一のテクニカル指標で勝ち続けることができればよいのですが、現実は勝つことはあっても勝ち続けることは、なかなか難しいものです。
本メソッドはテクニカル手法のみで完結するものではありませんが、テクニカルに関して述べますと、テクニカル指標の補完補足の組み合わせのワークが大切と考えています。
一般書籍中にもMACDとストキャスティクスなどのテクニカル指標の組み合わせのワークについて述べられているものもありますが、そのワークも相場の状態に応じて使い分けなければならないと考えています。
1つの組み合わせのワークですべての相場の状態には対応しきれないことも少なくありません。
万能のワークはなく、高いパフォーマンスのためには相場の状態に応じてワークを使い分けなければならないのです。
また、その他の点としましては、著者自ら読者の質問にメールで答える「メールサポートの特典」がついている点もあろうかと思います。
その他、ポートフォリオで為替差損のリスクをヘッジしながら、スワップを受ける方法などの有益なFX情報を無料で受けれる「サポート・マガジンの特典」も受け取ることができます。
これらの特典も一般書籍にはないものです。
価格に対する価値は、充分にあると思います。
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