相場で勝つためにはトレンドの状態に従って適合したトレード手段を選択して適用する!
テクニカル指標はすばらしいものですが、適用を誤ると悲惨です!!気づきを得た後からは、指標の天井圏に張りつきサイドウェイしているストキャスティクスを見ると、上昇トレンドを見ることができるようになったのですが、昔の私は、愚かにもテクニカル指標の適用がうまくできませんでした・・・。
ストキャスティクスが指標の天井圏にあると「売り」しか考えられないときがあったのです。
トレンドを感じていながらも、標がその天井圏にあるために「買い」に入れなくなってしまっていたのです。
オシレーター指標を狂って解釈していたのでした。
これはもう投資行動の病気です。
この病気にかかると損するばかりではなく、大切なものを失います・・・。
相場での儲けの大きなチャンスさえも失ってしまうのです。
そうです。
毎回の投資でいつも損をして、そればかりでなく、普通の人ならば儲けれるその大きなチャンスさえも逃してしまっていたのです。
誤解のないように断っておきますが、私はストキャスティクスなどのオシレーター系テクニカル指標がダメなものであると言っているわけでは決してありません!!振り子運動(オシレート)では、レンジを突き抜けるトレンドを計ることは確かに難しいことですが、FX相場が「ある状況」の場合、オシレーター系テクニカル指標はすばらしい的確性を発揮します!!的確な投資で儲けることができます!!ある時はダマシを連発して、ところが、ある時はとても的確。
なぜ、こうなってしまうのでしょうか? あたりまえな「あること」の気づき・・・なぜなのか・・・。
この問いが私のメソッドの原点となりました。
そして、あたりまえな「あること」に気づいたのです。
それは・・・テクニカル指標にはトレンドの状態ごとに適切な使い方や適用があるということでした。
相場の3つの状態相場には3つの状態があります。
上昇トレンド」と「下降トレンド」と「ノン・トレンド」の3つです。
そしてさらにノン・トレンドは、「ボックス・レンジ」と呼ばれる状況と「膠着(こうちゃく)状態」と呼ばれる状況があります。
正しいFXの投資行動であれば、上昇トレンドと下降トレンドが一番大きな儲けのチャンスとなります!!そして、ボックス・レンジの状態でも、ある程度儲けのチャンスをつかむことができます。
是非ともあなたにも知っておいて欲しいことがあります・・・!「相場で勝つためには、必ず相場のトレンドの状態に従って それぞれに適合したトレード手段を選択して適用しなければをならない」ということです。
ですから、バカの一つ覚えのようにストキャスティクスやMACDを使ってトレードをしていては、相場がそれに適合する状態であれば勝てますが、そうでないときはまったく勝てなかったのです!!私はこのことを身にしみて解るようになるまでに愚かなことに先物以来十数年以上かかりました…。
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一体どうすれば、相場に勝てるのか??
テクニカル指標はすばらしいものです!!が・・・
ポジションを持つ時に行ってほしいこと
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